KDDI、「W53T」の販売再開および無償交換開始を発表KDDI は、2007年7月12日、ヒンジ部の不具合で販売を一時中止していた東芝製 au 携帯電話「W53T」の販売を再開すると共に、現行ユーザーに対する無償交換を開始すると発表した。
今回 W53T の不具合は、同製品の開閉を繰り返し行うとヒンジ部分に緩みが生じ、閉じた状態や開けた状態を維持できなくなるもの。原因は製造上の問題としている。 なお、通話や通信、カメラなどそのほかの機能に問題はない。 販売の再開は、7月14日の北海道、中国地域を初めとし、東北、四国、沖縄地域が7月20日、北陸、関東、中部、関西、九州地域が7月21日となっている。 現在、W53T を利用しているユーザーに対しては7月12日から同製品の無償交換を開始。交換は、au ショップまたは PiPit 店で行われる(一部店舗を除く)。9月30日までは店頭交換となるが、10月1日以降は預かり修理での対応となる。 交換に際し、FeliCa チップのデータを消去するため、事前に EZ FeliCa のバリューやポイントの退避等の処理を行う必要がある。 なお、ユーザー過失による破損がある場合には無償交換の対象外となることがあり、その場合は預かり修理にて対応する。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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