KDDI、国際データローミングサービスをインドネシアで開始KDDI、沖縄セルラーは、2007年7月18日、au 携帯電話を海外でもそのまま利用できる国際ローミングサービス「GLOBAL PASSPORT」において、インドネシアでのデータローミングサービスを7月20日から開始すると発表した。
今回インドネシアが追加されたことで、au 携帯電話の国際データローミングサービスを利用できるのは、米国、ハワイ、中国、韓国、タイ、台湾、カナダ、グアム、サイパン、インドと合わせ11の国と地域になった。 すでにサービスインしているインドネシアにおける音声通話サービスに加え、Eメールの送受信や Web アクセスが利用できるようになる。 国際データローミングサービス対応機にて、渡航前に最新の PRL(ローミングエリア情報)に更新することで、事前の申し込み手続き等を行うことなく、インドネシアで au 携帯電話を利用可能になる。 対応機種は、A5527SA、A5514SA、A5505SA の3機種。ともに三洋電機製。 同社は今後も、すでに音声通話サービスを提供している国と地域において、準備が整い次第データローミングサービスの提供を予定しており、海外における au 携帯電話のさらなる利便性の向上を図っていく、としている。
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