KDDI、au 携帯「A101K」の電池パック送付および販売再開KDDI は、2007年7月19日、不具合が確認されていた京セラ製 au 携帯電話「簡単ケータイS A101K」の電池パックの一部について、良品電池パックの送付および販売再開することを発表した。
確認されていた「A101K」の電池パックの不具合は、携帯電話本体に強い衝撃が加わると、一部の電池パックにおいて発熱・膨張する可能性があるというもの。 今回、良品電池パックの供給体制が整ったため、対象となるユーザーへの良品電池パックの送付を同日から開始することとなった。また、一時販売を中止していた「A101K」は、7月28日に販売を再開する。 対象電池パックは、京セラ製 au 携帯電話「簡単ケータイS A101K」対応電池パック「1403UAA」の一部。対象となる電池パックの製造番号は、「KY-YIA」「KY-YKA」「KY-YLA」「KY-XCA」「KY-XDA」「KY-XEA」。 以前の告知で対象となっていた製造番号「KY-XFA」については、不具合がないことが判明し、対象外となった。 また、電池パックの製造番号が対象であっても「A101K」本体の製造番号が SKYCL172801〜SKYCL201000 の場合は対象外となる。 なお、ユーザーから同事象の発生報告はないという。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
|