| 携帯・ワイヤレス | 2007年7月25日 18:00 |
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バンダイ NW とアクロディア、携帯向けゲーム SDK「X-Forge 2007」 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年7月25日 18:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 バンダイネットワークスとアクロディアは、2007年7月25日、携帯機器向けゲーム開発環境「X-Forge 2007」を開発したことを発表した。 ネットワークサービスの高度化と高い処理性能、表現能力をもったモバイルデバイスに対応するため、X-Forge に新たな機能を追加、東芝製「TC35711XBG」などの 3D 対応チップの性能を最大限に引き出す。 最新の X-Forge 2007 SDK では、OpenGL/ES2.0 に初めて対応、プログラマブルシェーダ機能やシーングラフなどをサポートする。従来の 3D ミドルウェアでは難しかった、リアルな 3D 映像を表現できる。 ゲームコンテンツ内の動画処理には VIVID Movie を組み込み、圧縮効率の高い高画質動画も使用できる。そのほか、効果音などのサウンドエフェクトの機能も充実を図っている。 また、各機能のコンポーネント化を進め、Khronos Group が提唱する「Open KODE」に対応、デファクトスタンダードな 3D グラフィクス API「OpenGL ES 1.0/1.1/2.0」をサポートする。 バンダイネットワークスとアクロディアは、両社のネットワークを通じて、X-Forge 2007 SDK を共同で国内外へ販売していく。 バンダイネットワークスは、X-Forge 2007 を自社コンテンツの開発へ積極的に導入・活用し、アクロディアは、バンダイネットワークスの持つゲーム開発能力とビジネスノウハウを活用し世界市場に展開を図っていく。
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