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2007年8月3日 15:20

ユーザーの4割が1週間以内に携帯の検索サイトを利用〜IMJM が調査

IMJ モバイル(IMJM)と調査会社のユーティルは、「携帯電話のサイト検索に関する利用実態調査」を実施し、2007年8月2日、その調査結果を発表した。

調査方法はインターネットリサーチ、調査地域は全国。調査対象は15歳以上、男女の BIGLOBE 調査モニタで、有効回答数は1,217サンプル、調査期間は2007年5月24日〜5月25日。

調査結果によると、「検索サイト」を携帯サイト閲覧のきっかけとする回答者が全体の40%に上り、1位「携帯のメニューリスト」(40%)、2位「パソコンから」(36%)に次いで3位。

また、全体の19%が携帯サイトを閲覧する際には、「メニューリスト」よりも「検索サイト」を使うと回答しており、高校生では43%に達している。

「検索サイト」の使い方では、ブックマークの登録率が53%、「公式メニューの検索サイト」より、ブックマークから検索サイトにアクセスする人が全体の4割に上っている。利用状況では、1週間以内に「検索サイト」を利用した回答者は全体の4割。

これらの調査結果から IMJM は、「携帯においても今後、SEO や SEM といった検索エンジン対策が、携帯サイトを運営する企業にとって重要になる」と予想している。

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