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松下、Nokia 携帯向け電池パックの自主交換で100〜200億円負担
松下電器産業は24日、松下電池工業株式会社が製造した携帯電話搭載の電池パックが不具合を起こした問題で、直接費用を負担することを明らかにした。総額は約100億から200億円程度になる見通し。
これは、松下電池工業が2005年12月から2006年11月に製造した Nokia ブランドのリチウムイオン電池パック「BL-5C」約4,600万個が、充電中にショートによって過熱・膨張し、電池パックが電話機本体から外れる可能性があることが判明したことを受けたもの。松下は14日、該当する電池パックを自主交換することを発表していた。
松下では、「リチウム電池市場対策本部」を設置するなど、速やかに該当する電池パックの交換支援体制を整えるとしている。
これは、松下電池工業が2005年12月から2006年11月に製造した Nokia ブランドのリチウムイオン電池パック「BL-5C」約4,600万個が、充電中にショートによって過熱・膨張し、電池パックが電話機本体から外れる可能性があることが判明したことを受けたもの。松下は14日、該当する電池パックを自主交換することを発表していた。
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