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2007年8月28日 15:20

ソフトバンクのスマートフォン「X01NK」と連携する「アジルフォン biz」が登場

アジルネットワークスは、2007年8月27日、「アジルフォン biz for SoftBank X01NK」を8月下旬より提供開始すると発表した。

「アジルフォン biz for SoftBank X01NK」は、オープンソース IP 電話サーバーソフト「Asterisk」をベースに同社が開発した IP 電話サービス「アジルフォン biz」に、ソフトバンクモバイルのビジネス専用 3G携帯電話「SoftBank X01NK/Nokia E61」を組み合わせたもの。

これにより、「X01NK」をオフィスではモバイルセントレックス端末、外出時にはソフトバンク 3G携帯電話として使い分けが可能となる。

モバイルセントレックス端末と携帯電話機が別端末の場合、2台持つことになり、「かさばる」「忘れる」などが想定でき、できれば1台でモバイルセントレックス機能と携帯電話機能を併用したいという企業の通信基盤ニーズに応えるため、同社では同サービスを企画したという。

「X01NK」は、SIP や WiFi 機能が装備されており、安価な導入コストで携帯電話機能とモバイルセントレックス機能の併用を実現できる。また、社内の無線LANスポットでは内線電話端末として利用可能。

同社が運営する IP 電話の専門 EC ショップ「VoiPshop」にて、同サービスの申し込みが可能となっている。

予定価格は、導入費用が3万円〜、月額基本料金が3,000円〜となっている。なお「X01NK」の端末料金(価格未定)は別途必要。

同社では、今回の新サービスの提供にあたり、ソフトバンクモバイルのソリューションプロバイダーとしての契約を締結。今後もソフトバンクモバイルの無線 LAN 対応ビジネス専用携帯電話端末の、サービス適応を推進し、よりよい通信環境実現に向けて、サービス企画・提供していく予定、としている。

「アジルフォン biz」利用イメージ
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