携帯・ワイヤレス2007年8月31日 09:20
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ドコモ、メール受信制限の条件などを変更

この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20070831/4.html
著者:japan.internet.com編集部
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NTT ドコモグループ9社は、2007年8月29日、ユーザーが設定する迷惑メール対策「iモードメール大量送信者からのメール受信制限」の条件を11月20日から変更することを発表した。

現在の「iモードメール大量送信者からのメール受信制限」は、1日200通となっているが、今回の変更により500通に増える。

これは、ユーザーの iモードメール送信機会の増加に対応するために行われる。また、URL 付きメール拒否機能の提供など、迷惑メール対策機能が充実してきているため制限を緩和しても対応可能との考えから、今回の条件変更となる。

さらに、迷惑メール対策の一環として、11月20日より iモードセンターのシステム変更が行われ、パソコンなどから送信されたメールの送信元アドレスに 2バイト文字が含まれた場合などに、 iモードセンタ自体がメールを受信しなくなる。

受信できなくなるメールアドレスのケースは、ドメインの最初の文字がアルファベットや数字、下記に示す一部記号以外の場合、アカウント部分(@以前)およびドメイン部分(@以後)に2バイト文字や半角カナ文字が含まれる場合、アカウント部分で65バイト、またはメールアドレス全体で256バイト以上の場合。

除外される記号は、「!」「#」「$」「%」「&」「‘」「*」「+」「−」「/」「=」「?」「^」「_」「`」「{」「|」「}」「~」(全て半角)。

「iモードメール大量送信者からのメール受信制限」のサービスイメージ
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iモードセンタのメール受信条件変更により一部メールが受信できなくなる
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