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【中国】携帯電話、海外ブランド3年連続好調〜国産シェアは3割以下中国帯電話市場が激化する競争のなか、シェア比率は海外ブランドが7割以上を占めることがこのほど明らかになった。
大手コンサルティング会社である賽迪顧問(CCID コンサルティング)が発表した最新のレポート「2007年H1中国移動通信端末産業に関する研究報告」によると、スウェーデンの Nokia、アメリカの Motorola、韓国の三星(サムソン)、日本・スウェーデン合弁の Sony Ericsson の4大海外ブランドだけで、70.7%のシェアを独占。国産ブランドは3割以下に抑えられ、依然として厳しい状況がうかがえる。 この3年間、中国の携帯電話市場は、海外ブランドの猛襲を受け、国産ブランドは徐々に厳しい経営状況に追い込まれている。「波導(BIRD)」は国産の老舗ブランドだが、2005年は赤字決算、2006年に若干の回復を見せたものの、今年上半期は再び2.37億元という巨額の赤字を計上。別の国産ブランド「夏新(Amoi)」も赤字決算が続いている。 同レポートによると、今年上半期、「中興(ZTE)」がシェア4.8%を獲得し、国産ブランドの首位にたった。 ※日中経済通信 提供、japan.internet.com 独占記事 記事提供:日中経済通信
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