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認知症簡易問診サイト「ケータイで家庭のお医者さん」がオープン医療関連マーケティング企画を行う株式会社エイチ・ツー・オー綜合研究所は、2007年9月18日、ナレッジゲート株式会社と提携し、携帯電話で認知症の簡易問診ができる情報サイト「ケータイで家庭のお医者さん」( http://0133.jp/)を開始したことを発表した。
「ケータイで家庭のお医者さん」は、無料の会員登録することで認知症の予防方法、危険度チェック、対処方法などのコンテンツが利用できるようになるもの。 危険度チェックでは、2択の12問の質問に応えるだけで認知症の危険度を診断してくれる。 これらのコンテンツは、日本認知症ケア学会理事長 本間昭医師と、認知症専門の往診クリニック「こだまクリニック」の理事長 木之下徹医師らの監修により製作されたもの。 本格的なサービス開始を予定する11月には、認知症に対応できる医療機関や相談窓口を検索できるサイト「smilestation(スマイルステーション)」を展開し、サービス拡大を図る計画だという。 同社は今後、地域医師会、介護事業者、医療機関、医療関連事業会社、各メディア事業者と連携を図り、家庭に高齢者を抱える家族などに対し認知症に関する知識を広め、早期発見を促し利用者の拡大を目指すとしている。
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