ドコモ、「ビジネス mopera あんしんマネージャー」に3つの新機能を追加NTT ドコモグループ9社は、2007年9月19日、企業で利用している携帯電話を専用の Web サイトから遠隔で各種設定や制御が行えるサービス「ビジネス mopera あんしんマネージャー」に、3つの機能を追加することを発表した。
各機能の追加は9月29日以降順次行われる。 9月29日に行われるのは、ブラウザ利用制限 URL 数の拡大。ブラウザ利用制限機能では、アクセスを許可する URL の設定件数は現状30件となっているが、これが100件に拡大される。
2008年春に追加予定となるのが「サブグループ設定」と「共通管理者設定」の2種。 「サブグループ設定」は、あんしんマネージャーのグループを分割し、サブグループを形成できるオプション機能。 サブグループごとに管理者を設定し、携帯電話の各種設定や制御を分割して行うことが可能となる。利用料金は、サブグループごとに月額525円(税込)。
「共通管理者設定」は、あらかじめ指定した管理者が、複数のあんしんマネージャーのグループに対して、操作・設定を行うことができるオプション機能。 一括請求が別々のグループに対して、携帯電話の各種設定や制御を行う管理者を設定できるようになる。利用料金は、共通管理者1人ごとに月額525円(税込)。
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