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【中国】情報産業省、09年まで4G規格選定、10月に周波数割当て協議情報産業省の聞庫・科学技術司司長は25日、「中国の第3世代(3G)に関する世界フォーラム」の席上で、「中国は2008年-2009年の間に、国際電気通信連合(ITU)に中国本土の第4世代(4G)規格を提出する予定である」と発表した。
ITU は各国に向けて、来年中に4G規格を提出するよう求めており、2010年に商業化すると言われている。中国は、3G規格「TD-SCDMA」を独自開発しているが、ライセンスの発行はいまだにされていない。 情報産業省の謝飛波・無線電管理局副局長によると、ITU は10月にジュネーブで会議を開き、4Gの周波数割り当てについて協議を行う予定。 今のところ、400MHz から 4000MHz までの7つの周波数帯が候補に挙がっているが、中国はそのうち3つの周波数帯に関心を寄せている。4G発展のカギを握る最重要課題として、周波数の割り当てがどう決まるのかに注目が集まっている。 記事提供:日中経済通信
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