携帯・ワイヤレス2007年9月28日 14:10
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ノキアシーメンスと Airvana、3G フェムト ホームアクセスで協力

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著者:japan.internet.com 編集部
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Airvana 社とノキアシーメンスネットワークスは、2007年9月28日、全世界のモバイル オペレータにエンドツーエンドのフェムトセル ソリューションを提供する計画を発表した。

フェムトセルは、ブロードバンド回線を利用して主に家庭における高度な音声通話、ビデオ、データの各サービスを提供する小型の携帯電話基地局。

オペレータはこのフェムトセルにより、既存のブロードバンド接続を活用して、建物内でモバイル ブロードバンド サービスを提供できる。

Airvana 社の UMTS Home Base Station フェムトセルは、ソフトウェアベースの機能性と市販のシリコンを活かすことで、機能の開発を加速し製品コストを削減している。

この製品ではノキアシーメンスネットワークスのフェムト ゲートウェイとの相互接続性について確認作業を進めており、第一段階として、Airvana のフェムトセルとノキアシーメンスネットワークスのフェムト ゲートウェイを利用した 3GPP コアネットワークとの接続による同時エンドツーエンドの通話に成功している。

両社は世界中のモバイル オペレータ向けにジョイント ソリューションを提供するためマーケティングとセールス面で協力していくほか、それぞれの製品を独自にオペレータに供給する予定。

ジョイント ソリューションの最初の運用試験は2007年中に終了し、2008年には供給が始まる予定だ。

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