![]() ![]() ![]() ![]() ドコモ、利用者一人一人に合わせた情報提供を可能にするシステムを開発この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20070928/11.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
NTT ドコモは、2007年9月28日、携帯電話のスケジュールから利用者の行動を推定し、行動にあわせた情報を自動的に配信するシステム「行動支援型レコメンド システム」を開発したことを発表した。
「行動支援型レコメンド システム」は、利用者の属性に加え、興味(嗜好)、行動(予定)の推定を行うことで、利用者の生活全般に関わる情報サポートを実現するもの。 なお、この推定技術はドコモが独自に開発したもので、利用者の嗜好や過去の情報も分析し、適切なコンテンツを、適切なタイミングで配信できるという。 例えば、スケジュールに旅行の日程と場所が登録された場合、「宿泊予約」「スーツケースの購入」といった行動が推定され、旅行先の宿泊情報やスーツケースの販売情報などの関連情報が配信される。 同技術が実用化されれば利用者一人一人に合わせた情報を優先的に提供する情報通信サービスが実現できるという。 同社は今後も「生活インフラ」の発展に向けて、ユーザーの生活をトータルにサポートするための研究開発を進めていく、としている。 なお、幕張メッセで10月2日から6日に開催される「CEATEC JAPAN 2007」のドコモブースにて、同システムの展示が予定されている。
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