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ドコモ、HSDPA に対応したカード型データ通信専用端末2製品を開発

japan.internet.com 編集部
 
NTT ドコモグループ9社は、HSDPA に対応したデータ通信専用端末2製品を開発したことを発表した。

今回発表されたのは、ExpressCard 型の「FOMA OP2502 HIGH-SPEED」と、コンパクトフラッシュカード型の「FOMA N2502 HIGH-SPEED」。

両端末とも最大3.6Mbps の高速データ通信が可能な FOMA ハイスピード(HSDPA)に対応し、10月22日より提供される PC 向けパケット定額プランに対応する。2007年度第4四半期の発売に向け準備を進めているという。

「FOMA OP2502 HIGH-SPEED」は、ExpressCard/34 に準拠したカード型端末で、ExpressCard スロットを搭載した PC のほか、PC カードアダプタ(付属品)を利用することで、PC カードスロットを搭載する PC でも利用可能。

このほか世界104の国と地域でデータ通信が利用可能な、「WORLD WING(3G+GSM・GPRS)」、ノート PC に差し込むだけで自動的にドライバがインストールされる「ゼロインストール」に対応している。

FOMA OP2502 HIGH-SPEED


「FOMA N2502 HIGH-SPEED」は、コンパクトフラッシュカードスロットを搭載する PDA や PC、PC カードアダプタ(付属品)を利用することでPC カードスロットを搭載する PC でも利用可能。

FOMA N2502 HIGH-SPEED


両製品は、10月2日〜6日に幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2007」のドコモブースにて展示される予定。
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