![]() ![]() ![]() ![]() Microsoft、『Zune』プレーヤーの新機種などを発表この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20071004/12.html
著者:Nicholas Carlson
海外internet.com発の記事
昼が短くなり紅葉が始まると、新たな戦いのシーズンが到来する。スポーツファンには誤解を与えたかもしれないが、フットボールの話ではなく、米国消費者のホリデーシーズン買い物リストにおいて、その筆頭になることを目指す戦いの話だ。
Microsoft は2日、ポータブル メディアプレーヤー『Zune』の新機種をはじめ、新版ソフトウェア、オンライン音楽ストア『Zune Marketplace』の刷新、新しいオンライン コミュニティ『Zune Social』を発表した。ポータブル メディアプレーヤー市場の覇権を目指す同社の最新の動きだ。同市場をリードする Apple は、『iPhone』で話題をさらった後、1か月足らず前に『iPod』の新機種を発表するなど、今年は活発な動きを見せている。 Microsoft は、11月に発売1周年を迎える Zune プレーヤーの新機種3モデルを発表した。1つは80GB ハードディスクドライブ搭載機で、色はブラックのみを用意する。従来モデルの30GB 版に比べて薄型で、画面は3.2インチへとわずかながら大きくなった。希望小売価格は249.99ドルだ。残りの2モデルはフラッシュメモリ搭載機で、4GB 版と8GB 版があり、希望小売価格はそれぞれ149.99ドルと199.99ドルだ。色は、ピンク/グリーン/ブラック/グロッシーレッドの4色で展開する。 新機種はすべて、iPod のクリックホイールに似た外見のタッチパッド『Zune Pad』を採用している。Zune Pad を指で軽く操作することにより、楽曲やアルバムのリスト上でカーソルを動かしたり、スライドショーや動画を早送りできる。 新機種はいずれも、FM ラジオチューナーを搭載するほか、従来製品に比べて強化したワイヤレス機能も備える。新機種では充電のためにドックに置いた際、家庭内ワイヤレス ネットワークを通じて、ユーザーのパソコンと自動的に同期できるようになった。 また Microsoft は、Zune プレーヤーのワイヤレス音楽共有機能の制限緩和も行なった。ユーザーは、有効期限による制限無しに、他ユーザーと楽曲を共有できるようになった。ただし再生回数による制限の方は、最大3回のままで変更はない。 |