mediba など3社、GPS を活用したスポット誘導型広告「ナビゲーションアド」を販売開始mediba は、2007年10月9日、KDDI とナビタイムジャパンが提供する「EZ ナビウォーク」「EZ 助手席ナビ」および、ナビタイムジャパンが提供する「NAVITIME」において、GPS を活用したスポット誘導型広告「ナビゲーションアド」の販売を開始することを発表した。
「EZ ナビウォーク」「EZ 助手席ナビ」は au 携帯電話向けに、「NAVITIME」は iモード、Yahoo! ケータイ、ウィルコム、PC で提供しているナビゲーションサービス。 「ナビゲーションアド」は、通常のインターネット広告と異なり、「企業のサイトに誘導する」のではなく「その場所に(直接)連れて行く」という GPS を活用したスポット誘導型広告。 ユーザーが GPS を使い周辺情報を検索をすると、通常の検索結果に加え、検索キーワードに合致する広告スポットが優位的に表示され、そのスポットまでのルート案内が情報料無料で提供される。 ユーザーに直接情報を提供できるスポット誘導メディアとして利用することで、企業の販促活動の強化や認知度向上を図ることができるとしている。 3社は、地図などのサービスに連動した新しい広告の導入を目指し、2007年7月よりテスト掲載を実施していたが、今回、店舗やサービスの認知向上や、店舗などのスポット誘導に効果的な広告枠として提供できると考え、「ナビゲーションアド」の正式販売開始となった。 「ナビゲーションアド」は、mediba が販売代理店として、キャリアフリーで横断的に販売を行い、「EZ ナビウォーク」「EZ 助手席ナビ」「NAVITIME」の3サービス内の各画面へ複合的に広告配信を行う。
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