【中国】中国国産携帯電話シェア、市場全体の50%までに急成長賽諾市場研究公司(Sino Market Research)の最新データによると、CDMA 携帯電話市場における国産携帯電話の市場シェアは今や50%近くに達した。GSM 携帯電話市場シェア31%と比べ、国産ブランド携帯は CDMA 携帯電話市場で巻き返しを図っていると言える。
同データによると、CDMA 市場全体における華為技術有限公司(HUAWEI)のシェアは23.9%に達し、Motorola、LG 電子、NOKIA など携帯電話大手各社に迫っている。 中興通迅(ZTE)、宇龍酷派など国産携帯電話ブランドも各分野で急成長している。このうち宇龍酷派は価格3,000元以上のハイエンド市場で急成長を続け、携帯電話大手各社とシェア争奪戦を繰り広げている。 市場アナリストによると、国産携帯電話はここ数か月、CDMA 市場で急成長を維持、市場シェアも50%前後を保っているという。このうち、華為、中興、宇龍酷派3社の市場シェアは40%を上回った。これら3社の携帯電話メーカーが全て広東企業で、独自の広東 CDMA 携帯電話国産ブランド陣営を築き上げたことは極めて面白い現象だ。 ※日中経済通信 提供、japan.internet.com 独占記事 記事提供:日中経済通信
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