【中国】広東聯通、デュアルネットデュアル待ち受け携帯を共同発表広東聯通と聯通華盛はこのほど、フラッグシップタイプの新型デュアルネットデュアル待ち受け株取引携帯電話「サムスン W619」を共同で発表、CDMA 業務拡大を狙い、中・高級携帯電話の販売増を図ることを明らかにした。
広東聯通によると、サムスン W619 はサムスン579に続き、日々高まるデュアルネットデュアル待ち受け携帯電話に対する市場ニーズを満たすために打ち出された新型製品という。 聯通華盛によると、ここ半年間盛んに行われている携帯端末を用いた株取引に対応するため、この W619 では、オンライン株式市場取引機能を強化したという。また、極めて実用的な名刺識別機能も備え、ユーザーは携帯電話で名刺をスキャンしさえすれば、名刺の人の主要情報を携帯電話に登録することが可能で、手動入力の手間も時間もかからない。 いわゆるデュアルネットデュアル待ち受け携帯電話とは、GSM と CDMA という異なった2種類のネットワーク信号システムに対応するだけではなく、同時待ち受けが可能な携帯電話を指す。 ユーザーは携帯電話に GSM カードと CDMA カードを同時に差込み、2番号ともオン状態にしておけば、どちらの番号からでも電話やショートメッセージの発受信が可能で、ビジネスマンから大好評を博している。 記事提供:日中経済通信
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