【中国】WCDMA 3G携帯出荷2倍の100万台超、中興通訊の上半期中興通訊有限公司はこのほど、同社は現在、携帯電話事業で世界大手の多国籍キャリアと全面的に提携を強化していることを発表した。同社は1年余りの間、MTO(多国籍のキャリア)戦略を展開し、業界の主導的地位にある多国籍キャリアと無線通信設備や携帯電話などの分野で積極的な提携を行ってきた。
WCDMA 第三世代(3G)携帯端末分野では、世界トップ10の WCDMA メーカー・和記黄埔有限公司(ハチソンワンポア)やオーストラリアのテルストラ、フランステレコム、スペインテレコムなどと広範な業務提携を結んだ。これら提携戦略の成功により、上半期の WCDMA 第三世代携帯電話の出荷台数は前年同期比100%増の100万台を超えた。 また、Vodafone との GSM 携帯電話における協力も、両社の WCDMA 携帯電話分野での今後の事業開拓に役立つという。 中興通訊の何士友高級副総裁兼手機事業部総経理は、「中興通訊は新技術の開発と製品設計を強化し、また、世界大手キャリアとの提携の経験と製品開発の成功を、全世界のユーザー、特に中国のユーザーへの普及に役立てていく」と述べた。 ※日中経済通信 提供、japan.internet.com 独占記事 記事提供:日中経済通信
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