|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
バンダイネットワークス、仏リアルアイズ3Dと携帯向け画像加工アプリを開発バンダイネットワークス株式会社と、フランスに拠点を置く Realeyes3D は2007年10月19日、共同でリアルアイズ3Dの特許技術であるインク抽出技術「Visual Cortex」を採用した、携帯カメラ向け画像加工用アプリケーション「Super Digitizer」を、日本国内における通信事業者および携帯電話機器メーカーに供給していく、と発表した。
日本では、カメラ付き携帯電話で静止画を撮影する場合、「個人的なメモ代わり」としてカメラ付き携帯電話を使用するユーザーは6割を超えており、時刻表やホワイトボードなど今まで“書いて”メモしていたものを、カメラ付き携帯電話で撮影することで、気軽にメモがわりとして使うシーンがとても多くなっている。 Super Digitizer は、リアルアイズ3Dが保有する手書きメッセージ抽出機能「Digitizer」、ドキュメントキャプチャー機能「Clipper」、さらに、Super Digitizer スタンプ生成機能、アイコン生成機能、ポップアート生成機能を備えた画像加工用アプリケーション。 これらの機能により、ユーザーは、普通の紙やホワイトボードなどに書いた手書きメッセージをカメラ付き携帯電話で撮影するだけで、写真画像と同様に手書きメッセージのみをメモとして保管することができるという。 また、メモとして保存された手書きメッセージは、グリーティングメールやフォトスタンプ、HTML 用メール、ユーザーインタフェイスなどに流用できるメッセージ素材として活用できる。 抽出するメッセージは、文章に限らず、図解、地図、ロゴのほか、紙とペンで書けるもの以外でも可能。
最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|