携帯・ワイヤレス2007年10月19日 16:00
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バンダイネットワークス、仏リアルアイズ3Dと携帯向け画像加工アプリを開発

この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20071019/10.html
著者:japan.internet.com 編集部
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バンダイネットワークス株式会社と、フランスに拠点を置く Realeyes3D は2007年10月19日、共同でリアルアイズ3Dの特許技術であるインク抽出技術「Visual Cortex」を採用した、携帯カメラ向け画像加工用アプリケーション「Super Digitizer」を、日本国内における通信事業者および携帯電話機器メーカーに供給していく、と発表した。

日本では、カメラ付き携帯電話で静止画を撮影する場合、「個人的なメモ代わり」としてカメラ付き携帯電話を使用するユーザーは6割を超えており、時刻表やホワイトボードなど今まで“書いて”メモしていたものを、カメラ付き携帯電話で撮影することで、気軽にメモがわりとして使うシーンがとても多くなっている。

Super Digitizer は、リアルアイズ3Dが保有する手書きメッセージ抽出機能「Digitizer」、ドキュメントキャプチャー機能「Clipper」、さらに、Super Digitizer スタンプ生成機能、アイコン生成機能、ポップアート生成機能を備えた画像加工用アプリケーション。

これらの機能により、ユーザーは、普通の紙やホワイトボードなどに書いた手書きメッセージをカメラ付き携帯電話で撮影するだけで、写真画像と同様に手書きメッセージのみをメモとして保管することができるという。

また、メモとして保存された手書きメッセージは、グリーティングメールやフォトスタンプ、HTML 用メール、ユーザーインタフェイスなどに流用できるメッセージ素材として活用できる。

抽出するメッセージは、文章に限らず、図解、地図、ロゴのほか、紙とペンで書けるもの以外でも可能。


Super Digitizer

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