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ソフトバンク、ドコモ新料金に対抗した新料金プランを24時間以内に発表

japan.internet.com 編集部
 
ソフトバンクモバイルは、2007年10月26日、新たに6つの新料金プラン「ブループラン・バリュー」を、12月5日より導入することを発表した。

これは、同日発表された NTT ドコモの新料金プランに対抗したもので、孫正義社長の公約通りドコモの発表から24時間以内に発表されるもの。

「ブループラン・バリュー」は、従来提供している「ブループラン」より、月額基本使用料が一律1,680円安くなる。なお、ドコモ発表の同等プランよりそれぞれ月額基本使用料が210円安く設定されている。

ソフトバンク3G 携帯電話を新規契約または機種変更等で、新スーパーボーナスを使って購入することが同プランの申し込み条件となる。

「ブループラン・バリュー」加入時は、基本使用料および通信料から毎月一定額を割り引く「スーパーボーナス特別割引」の総額が、ホワイトプラン等の従来料金プラン加入時より、最大1万5,600円(24回払いまたは一括払いの場合、最大650円/月額)減るが、基本使用料が低廉な新料金プランを選択できるようになる。

同社は、昨年秋より携帯電話機の割賦販売方式を導入しているため、今回は料金プランのみの対抗を行った形となっている。

従来プランと「ブループラン・バリュー」の料金を比較(全て税込)
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