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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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ブライセンの組込みシステム向け RDB「Linter」が KDDI の「KCP+」に採用ブライセンは、2007年11月13日、KDDI の携帯電話向けアプリケーションの共通プラットフォーム「KCP+」の要素技術に、同社の組込み RDB「Linter(リンター)」が採用されたことを発表した。
「KCP+」は、KDDI が推進する携帯電話向けアプリケーションの共通プラットフォーム「KDDI Common Platform(KCP)」を発展させ、ソフトウェア共通化の範囲を拡大させた統合プラットフォームで、KDDI 秋冬モデル3製品(W56T、W54S、W54SA)から導入される。 「Linter」は、同社が著作権などの IP 権(知的財産権)を持ち、開発・販売を手がける組込みシステム向け RDBMS(Relational Database Management System)。 モバイルなどの小型機器でも利用可能な小さいフットプリントで、オープン系大規模/中規模システム向けの RDBMS と同等の機能性とパフォーマンスを実現しているという。 同社は、今回の「Linter」の採用は、「KCP+」が目指す先端サービスを支える技術として、「Linter」の特長である高度なコンテンツ管理機能と小型機器用に最適化された性能が評価された結果によるもの、としている。 関連記事 最新トップニュース
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