![]() ![]() ![]() ![]() Google、700MHz 無線周波数帯の競売に向けて着実に前進この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20071120/12.html
著者:David Needle
海外internet.com発の記事
Apple は先端的な携帯端末『iPhone』で携帯電話業界を震撼させたが、モバイル機器運用ネットワークで同じように業界を揺るがせたいと望んでいるのが Google だ。
Google は今年8月、米連邦通信委員会 (FCC) が来年1月に予定している700MHz 無線周波数帯の競売について、条件さえ整えば、46億5000万ドルで入札に参加する意向があることを明らかにしていた。 『Wall Street Journal』(WSJ) 紙が16日に報じたところによれば、Google はすでに、カリフォルニア州マウンテンビューの本社で高度なワイヤレス ネットワークのテスト運用を始めており、入札への参加はより確実になっているという。 Google の CEO (最高経営責任者)、Eric Schmidt 氏は10月のアナリスト向け会見で、FCC の競売ではパートナーと協力する余地があると述べたが、WSJ によれば、Google は現在のところ、自社の資金と、おそらくはある程度の借り入れ資金を財源として、競売に参加する計画を練っているとのことだ。 Google は具体的な参加計画に関するコメントは避けたが、取材に対して以下のように返答してきた。 「当社の目標は、オープンで競争のあるワイヤレスの世界において、米国の消費者がより多くの選択肢を持てるようにすることだ。当社はすでに、この目標の達成に向けて大きく前進しているが、今後もいっそう前進していくものと考えている。FCC の規則では、12月3日までに計画を明らかにすることが求められており、当社はそれに向けて全力で取り組んでいる。現在は、競売に参加するために必要なあらゆる準備を整えているところだ」
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |