携帯・ワイヤレス2007年11月28日 16:30
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ドコモ、Bluetooth を搭載した骨伝導レシーバマイクを開発

この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20071128/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
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NTT ドコモグループ9社は、2007年11月27日、骨伝導レシーバマイク「サウンドリーフプラス(Sound Leaf+)」を開発したことを発表した。

「サウンドリーフプラス」は、2006年9月に発売された「サウンドリーフ」に続く、骨伝導レシーバマイクで、「相手の声が聞き取りづらい」「激しい騒音環境下で携帯電話を利用する」といったユーザーをサポートするためのユニバーサルデザイン商品。

今回新たに Bluetooth が搭載され、ワイヤレスで利用可能となっている。

従来品同様、圧電式の骨伝導技術を用い、音の振動を骨(頭部)から聴覚神経に伝えることで、雑踏などでの通話や加齢による聴覚障害などで、通常は聞き取りにくい場合でも、相手の音声を聞き取ることができる。

骨伝導機能とテレホンコイル(T コイル)の2つの機能を搭載しており、T コイル付補聴器を使用しているユーザーでも明瞭な通話が可能。

また、音域を「低域」「通常」「高域」の3段階に切り替えでき、最も聞き取りやすい音域を選ぶことができる。

「無指向性マイク」「指向性マイク」のダブルマイクを実装。激しい騒音環境下での通話時では「指向性マイク」を使用することで相手側には周囲の騒音を低減した送話が可能となる。

発売時期は2008年2月下旬を予定。

サウンドリーフプラス

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