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格安航空会社 JetBlue、機上インターネット サービス市場へ離陸格安料金の航空会社 JetBlue Airways が、ワイヤレス インターネット接続、Eメール、インスタント メッセージ (IM) を機上で無料利用できるサービスについて、米国大陸横断航路で試験運用の開始を予定している。これは、モバイル端末『BlackBerry』のメーカー Research In Motion (RIM) およびインターネット サービス大手 Yahoo! との提携によるものだ。
JetBlue の広報担当者によると、同サービスは11日のニューヨークとサンフランシスコ間を結ぶ午前の便から、『Beta Blue』と名付けた航空機で提供を開始するという。 同社広報担当の Alison Eshelman 氏は取材に対し、次のように述べた。「このサービスは、当社航空サービス体験に加わるもので、当社便の搭乗客に喜んでもらえる付加価値アメニティにすぎないと捉えている。地上にいる愛する人たちと搭乗客を結ぶ新たな形のサービスだ」 同サービスにより、搭乗客はノートパソコンから『Yahoo! Mail』と『Yahoo! Instant Messenger』を利用できるほか、Wi-Fi 対応の BlackBerry でも Eメールと IM を利用できる。現時点で対応している BlackBerry 端末は、『BlackBerry 8820』と『BlackBerry Curve 8320』の2機種だ。 Eshelman 氏によると、通常の Web アクセスそのものや、『AOL Instant Messenger』など他社のオンライン サービスはサポートしないという。 JetBlue は Beta Blue の運行開始以降、主に米国本土を横断する他の路線でも Wi-Fi 対応機の運行を計画している。 なお JetBlue には今のところ、同サービスを Beta Blue 以外の航空機にまで拡大する具体的な計画はない。Eshelman 氏は、このサービスプログラムについて、より広範に展開するか、あるいは計画に変更を加えるのか、利用者の反応次第でどちらの可能性もあると語った。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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