| 携帯・ワイヤレス | 2007年12月18日 16:10 |
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IIJ とドコモ、法人向けデータ通信における MVNO サービス開始に基本合意 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年12月18日 16:10 付の記事 □国内internet.com発の記事 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)と NTT ドコモは、2007年12月17日、IIJ がドコモから卸電気通信役務による FOMA サービスの提供を受け、MVNO(仮想移動体通信事業者)としてサービスを開始することで基本合意したことを発表した。 今後両社は、運用面などについて詳細な検討を進め、IIJ はドコモの HSDPA 網での FOMA データ通信専用端末を活用した最初の MVNO 事業者となる予定だという。 IIJ では、第1弾サービスとして、法人向けに3.6Mbps の高速モバイルデータ通信に対応したインターネット接続サービスの提供を2008年1月を目処に開始する予定。 モバイル環境のブロードバンド化に伴い、企業のネットワーク利用では、従来の FTTH や ADSL に加え、外出先や拠点からのアクセスにモバイルを活用したいという要望が増えているという。このようなニーズに応えるモバイルブロードバンドサービスを拡充していくという。 また今後、IIJ は MVNO として、モバイルデータ通信を活用する法人ユーザーに対して、モバイルデータ通信端末からネットワーク、データセンターでの業務システムの保守運用まで、一元的な IT アウトソーシングサービスを提供していく予定だとしている。 IIJ とドコモは、今後も法人ユーザーのニーズが増している高速モバイルデータ通信において、MVNO による法人市場の創出に向け、積極的に取り組んでいく、としている。 |
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