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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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「iPhone の事業者のユーザーが増えたという話は聞かない」KDDI 小野寺氏12月会見
移動体事業において、純増数ではソフトバンクモバイルが好調である一方、KDDI の au は2位に転じている。小野寺氏は「秋冬モデルのうち、KCP+の端末発売が遅れている」のが、純増数が鈍化している原因であると分析する。 KCP+採用モデルの W56T、W54S、W54SA といった、魅力的な端末の投入が遅れていることが、不調の原因であるとのことだ。 これらのモデルの投入が遅れている直接の原因は「ソフト開発のトラブル」とされているが、これは KCP+自体の開発が遅れているためであり、KCP+の開発が完了すれば、今後の採用端末の投入はスムーズに進むという。 また、これら新端末の投入と平行して、今後の戦略として、営業を強化していくとも小野寺氏は述べる。中でも具体的には、「有機 EL の目新しさなどを訴求するために、店舗に足を運んでもらえるように働きかけていく」とのことだ。 KDDI/インテル陣営の優勢が取りざたされている WiMAX 事業だが、基本的に「Embeded」つまり組み込み機器向けの事業を考えているという。ノートパソコン内蔵型などがメインのターゲットとなるようだ。また、小野寺氏は「音声中心でやる気は毛頭ない」としており、WiMAX 環境における Skype などの VoIP のクオリティは、携帯電話を超えるものにはならないとの見解を示している。 また、フェムトセルに関する質問では、研究は進めているがあまり積極的ではないとの姿勢が見られた。小野寺氏によると、フェムトセルが普及した場合、勝手な場所に無秩序に設置され続ければ、干渉の問題が起こるという。 小野寺氏が「もっと恐れる」とするのが違法電波の問題。フェムトセルの改造で不法無線局が簡単にできてしまうそうだ。法的にも、日本では電波法違反は現行犯でしか取り締まれないという。「技術も法も厳しく整えられなければ危ない」と小野寺氏は述べる。 iPhone に関しては、「魅力はある」と述べ、「Apple と話をしていないかというと嘘になる」とする一方、「iPhone の事業者のお客が増えたという話は聞かない」と、現実的なビジネス面からの見解を述べた。 関連記事 最新トップニュース
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