携帯・ワイヤレス2007年12月28日 17:00
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エリクソンのモバイル プラットフォーム技術がドコモの法人向け端末に採用

この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20071228/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
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日本エリクソンは、2007年12月27日、NTT ドコモが12月7日に発売した法人向け位置情報専用端末「CTG-001G」に、Ericsson 社のモバイル プラットフォーム部門が開発した技術が組み込まれていることを発表した。

「CTG-001G」は、GPS 機能を搭載した法人向け位置情報専用端末で、スライドスイッチを引くと防犯ブザーが鳴るとともに、現在地を通知し、防犯装置としての利用も可能となっている。

同製品は Ericsson Mobile Platform 社(EMP)開発の U310携帯電話プラットフォームに基づいた製品となっており、同プラットフォームにより小型化を実現しているほか、緊急時に簡単な操作でモデムと GPS が利用できるようになっているという。

EMP のトップである Robert Puskaric 氏は、「これは、当社のプラットフォーム技術が、従来の携帯電話以外の装置にも実装できるほど柔軟で小型化されていることを示しています」と、コメントしている。

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