| 携帯・ワイヤレス | 2008年1月8日 17:30 |
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アクロディアとエイタロウソフト、「VIVID Avatar Maker」を共同開発 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2008年1月8日 17:30 付の記事 □国内internet.com発の記事 アクロディアとエイタロウソフトは、2008年1月7日、アバター作成による携帯コミュニケーションの新たな提案として「VIVID Avatar Maker(アバターメーカー)」を共同開発したことを発表した。 VIVID Avatar Maker では、ユーザーが「似顔絵アバター」を簡単な手順で、新規作成、保存、編集し、データ通信で送受信できる。 デフォルトで全てのパーツが用意、配置されているので、そのパーツを変更することで似顔絵を作成できる。性別、体型、輪郭、髪型、眉毛、目、鼻、口、髭、ホクロ、メガネなどの要素を、スムーズなスクロールで、簡単に選択・編集できる。 デフォルトのパーツで作成・編集するほか、携帯電話で撮った写真の必要な部分を切り出し、半透明に透かしながら似顔絵を作成することもできる。 また、作成したアバターに動きを設定する「アクションメニュー」で、様々なアクションやオブジェクトを設定、流行の動き、特徴のある動きを表現することも可能。 作成されたアバターデータは、デコメ素材・デコメ絵文字素材・フラッシュ素材として JPEG/GIF や SWF ファイルで書き出せる。 そのほか、VIVID UI と組み合わせることにより、メニュー画面にオリジナルアバターが歩いたり、スケジュールやニュースを教えてくれるエージェントキャラクターとしての演出も実現できる。 過去機種・操作履歴からの操作説明や、受信・着信の表示など、操作や操作説明を、作成したアバターで行うこともできるという。
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