携帯・ワイヤレス2008年1月18日 13:20
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Symbian OS 搭載端末、日本での出荷台数が3,000万台を突破

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著者:japan.internet.com 編集部
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シンビアンは、2008年1月17日、日本での Symbian OS 搭載スマートフォンの累計出荷台数が、2007年11月末時点で3,000万台を突破したことを発表した。

日本では、富士通、三菱電機、ノキア、モトローラ、シャープ、ソニー・エリクソンの6社から、これまでに合計69機種の Symbian OS 搭載端末が販売されている。

2007年5月の2,000万台突破からわずか6か月で1,000万台を出荷したことになる。

シンビアン 代表取締役社長 久晴彦氏は、「昨年発表したコンバージェンス(融合)端末の機能を強化するシンビアンの新技術であるFreeWay、ScreenPlay、および対称型マルチプロセッシング(SMP)により、Symbian OS は、日本市場で計画されているスーパー3G などの高い需要と新機能を促進するために重要な役割を担っています」と述べている。

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