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Windows Mobile 版 ibisBrowserDX がサーバー・アプリ間の暗号化に対応株式会社アイビスは、2008年1月23日より、同社の提供する Windows Mobile 版 ibisBrowserDX がサーバーとアプリ間の通信において暗号化に対応したことを発表した。
これまで、ibisBrowserDX では Web ページが SSL により暗号化されている場合も、Web サーバーと ibisBrowserDX サーバー間の通信は SSL で暗号化されていたが、ibisBrowserDX サーバーと ibisBrowserDX アプリ間では暗号化していなかった。 今回の対応により、この間の通信も暗号化され、Web サーバーから ibisBrowserDX アプリまでのすべての経路で暗号化が実施される事になる。 今回の暗号化は RSA(1,024bit)と AES(256bit)を用いており、ibisBrowserDX アプリで作成した AES キーを RSA を用いてサーバーに渡す事で暗号化を実現する。 なお、今回のバージョンアップにより、ibisBrowserDX サーバーと ibisBrowserDX アプリ間は無条件に暗号化されるので、必要となる設定や操作は特にない。 Windows Mobile 版 ibisBrowserDX は、Windows Mobile 端末用の ibisBrowserDX。2007年10月30日に Windows Mobile Standard 版、2007年11月20日に Windows Mobile Professional 版がリリースされており、Windows Mobile Professional 版はタッチスクリーンにも対応する。
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