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KDDI、au 携帯電話の2008年春モデルを発表KDDI、沖縄セルラーは、2008年1月28日、au 携帯電話の春モデルとして11機種を発表。また、1月に発売された「AQUOS ケータイ W61SH」と、昨年秋冬モデルとして発表され、発売が遅れていた KCP+ 対応3機種についても春モデルとして、紹介された。
今回発表となったのは、W61SA、W61T、W61CA、W62SA、W61H、W61K、W61P、W62S、W61PT、Cyber-shot ケータイ W61S の10機種。 W61SA、W61T、Cyber-shot ケータイ W61S、に加え昨年発表された W56T、W54S、W54SA が KCP+ に対応した春モデルのハイエンドモデルとなる。 音楽機能にこだわる au は、このハイエンドモデル6機種全てを Bluetooth に対応、新たにワイヤレスミュージックを提案していくという。 その一環として音楽を聴きながらスポーツをすることを提案し「au Smart Sports」として展開する。 「au Smart Sports」に関して KDDI 代表取締役社長 小野寺正氏は「スポーツは中高年でも楽しめ、若者向けのサービスではなくオールラウンドなものと考えている」とした。 また、映像サービスとして LISMO Video を今春開始する予定。同サービスは、30フレームの高品質で2〜3時間の映画などを視聴できるものを目指しているとのこと。
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