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KDDI、国際ローミングサービス名称を「グローバルパスポート」に統一、料金値下げもKDDI、沖縄セルラーは、2008年1月28日、au 携帯電話の国際ローミングサービスについて、「グローバルパスポート」に名称を統一し、海外での利用料金を値下げすることを発表した。
同社では現在「グローバルパスポート」と「グローバルエキスパート」の2つの名称で国際ローミングサービスを提供しているが、3月15日から「グローバルパスポート」に統一。 なお、海外で利用するネットワーク方式により料金体系が異なるため、現在の「グローバルパスポート」は「グローバルパスポート CDMA」、現在の「グローバルエキスパート」は「グローバルパスポート GSM」となる。 GSM サービスでは現在、音声通話サービスのみの提供となっているが、Eメール、EZweb、Cメール、PC サイトビューアーのデータ通信サービスも提供される。 なお、データ通信サービスは au 春モデルとして発表された、初の GSM 対応端末「W62S」にて利用できる。 CDMA ローミングでは、現在の音声通話、Eメール、EZweb、Cメール受信に加え、Cメール送信や PC サイトビューアーの利用も可能になる CDMA 1X WIN 端末が2008年夏以降に発売される予定とのこと。 海外での利用料金については、CDMA・GSM 各ネットワークの一部の地域で値下げされる。通話料では最大61%、パケット料金では最大77%値下げされる。
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