ドコモ、「F905i」の最新ソフト配布を一時中断NTT ドコモは、2008年2月4日、1月31日に公開した「F905i」用の最新ソフトウェアにおいて、一部の端末でアップデートが失敗する不具合が報告されたのを受け、同ソフトウェアの配信を一時中断することを発表した。
一部のユーザーから報告があった不具合は、「F905i」のソフトウェアアップデート中に「書換え失敗しました Rewrite failed」と表示されソフトウェア更新に失敗する、というもの。 同社では、原因究明を行うとともに、対処版ソフトウェアの準備を進め、対処版ソフトウェアの準備が整うまでの間、同ソフトウェアのデータ配信を一時見合わせるという。 1月31日以降にソフトウェアアップデートを実施し、更新に成功したユーザーについては問題はないとのこと。 なお、更新に失敗したユーザーはドコモ故障取扱窓口にて修理が必要となる。 関連記事 最新トップニュース
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