![]() ![]() ![]() ![]() 管理工学研究所、Nokia 製海外端末の日本語化プラグイン「+J for S60」を発売この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20080227/7.html
著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社管理工学研究所は、2008年2月27日、海外で販売されている Nokia 社製携帯電話向け日本語プラグイン「+J for S60」を翌28日に発売すると発表した。
「+J for S60」は、海外在留邦人に携帯電話の日本語環境を提供することを目的に、Nokia の携帯電話プラットフォーム「S60 3rd Edition」が搭載された Nokia 製携帯電話向けに開発された。対応プラットフォームは、Nokia S60 3rd Edition、Nokia S60 3rd Edition FP1。 このソフトウェアを利用することにより、携帯電話に標準で搭載されている Web ブラウザやメーラーなどのソフトウェアで日本語表示と、日本語入力 FEP「松茸 for S60」による、国内販売の携帯電話と同様の操作での日本語入力が可能となる。 「+J for S60」はシェアウェアで提供される。インターネット上のダウンロードサイトから入手可能で、携帯電話に付属の PC Suite というユーティリティソフトウェアを使ってインストールする。 30日の試用期間が設けられており、製品を十分に使い、気に入った場合にのみライセンスを購入できる。 ライセンス購入の決済は、ベクターのシェアレジを利用し、ライセンス価格は、消費税、ベクターの利用手数料込みで1ライセンス5,000円。 ダウンロードサイトは、管理工学研究所が運営する「+J for S60」専用サイトと、ベクターの2か所。 管理工学研究所では初年度一年間の販売目標を3万ライセンスとしている。 今後は海外で同様に大きなシェアを持つソニー・エリクソン製の UIQ 搭載携帯電話用なども順次開発していく予定。
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