携帯・ワイヤレス2008年2月28日 14:30
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ケータイがロボットに変身、「フォンブレイバー SoftBank 815T PB」発表

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著者:japan.internet.com 編集部
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ソフトバンクモバイル株式会社は2008年2月27日、株式会社テレビ東京の新番組「ケータイ捜査官7」(2008年4月2日より放送開始予定)に登場するキャラクター「フォンブレイバーセブン」「フォンブレイバーゼロワン」をそれぞれモチーフにした新機種「フォンブレイバー SoftBank 815T PB」(フォンブレイバー)を、4月下旬以降に発売する、と発表した。

フォンブレイバーは、同梱されている「フォンブレイバーパーツ」を本体に装着することで、「ケータイ捜査官7」に登場するキャラクター「フォンブレイバー」へとトランスフォーム(変形)することが可能。手足の関節部が可動するので、番組の登場シーンさながらのさまざまなポーズを楽しむことができるという。

フォンブレイバー パーツ装着時
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また、人工知能型の待ち受けアプリ「バディトーク」を搭載。「バディトーク」を通じてケータイが文字で持ち主に話しかけてきたり、質問したりすることができる。待ち受け画面に表示される表情もさまざまで、日々の会話などを通じて、ケータイ自身が学習し持ち主の行動に沿った内容で話しかけてくるなど、コミュニケーションを深めることができる。

バディトーク 表情例


フォンブレイバー本体には、本格的なカードバトル型RPG「モバイルストーリー」や、ネットワーク対戦ゲーム「ブレイブバトラー」、ステージクリア式アクションゲーム「ブレイブランナー」といった、「ケータイ捜査官7」と連動したオリジナルゲームアプリがプリインストールされている。

ゲームに勝つとゲーム内の主人公(ケータイ)がパワーアップし、それぞれ成長させたケータイ同士を「ブレイブバトラー」で対戦させることが可能。その他にも、専用サイトにて番組内容に連動したさまざまなゲームアプリの配信を予定しているという。

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