【中国】21省で Wi-Fi 入札募集開始〜中国電信3月11日、中国電信グループは、無線ブロードバンド業務の発展を、グループ全体の戦略発展方向のひとつと捉えていることが分かった。
これは、固定電話ユーザーが半年連続の利用者数減少にあるためと見られる。 中国情報産業部が今月はじめに公表したデータによると、2008年1月も、固定電話ユーザ数は減少に歯止めがかからず、149万6,000世帯減少した模様。 現在、全国の固定電話ユーザー総数は3億6,400万世帯。 半年間連続の減少をうけ、中国電信(チャイナテレコム)、中国網通(チャイナネットコム)は2008年、無線ネットワークの建設を、新たな業務成長点としている。 また、中国電信グループは、中国南部地方の21省で無線ネットワーク構築の入札募集を開始しているという。 今年、広東省電信会社は、無線ネットワークの建設に大きく注力する方針を固めている。 しかし、Wi-Fi ネットワークステーションの建設数はまだ明らかにされていない。 広州市副市長によれば、「2010年に広州市はアジア競技大会開催前に、全市をカバーする無線ネットワークを建設する予定」とのこと。 マーケティングリサーチ企業の易観国際アナリストによれば、「無線ネットワーク都市の建設は国家情報化戦略政策実施の最終目的だ」という。 記事提供:ザイロン チャイナプレス
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