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ドコモ、音声入力や海外使用に対応した「らくらくホン プレミアム」を開発NTT ドコモグループ9社は、2008年3月17日、「らくらくホン」シリーズの多機能モデルとして、ワンセグやおサイフケータイなどに対応した「らくらくホン プレミアム」(富士通製)を開発したことを発表した。
「らくらくホン プレミアム」は、「しんせつ」「かんたん」「見やすい」「あんしん」をコンセプトとした、らくらくホンシリーズユーザーのニーズに応え、様々な機能が追加されている。 ワンセグやおサイフケータイを搭載するほか海外利用を可能にする「WORLD WING(3G+GSM)」に対応。 カメラの高性能化の要望も高く「らくらくホン プレミアム」では、有効320万画素カメラを搭載。ディスプレイも約3.1インチフルワイド QVGA(240×432ドット)液晶を搭載し、大画面化が図られている。 追加された機能に関してもかんたん操作が追求されており、ワンセグやカメラはディスプレイ部を横に倒すだけで起動するよう設定されている。
また、新たなかんたん機能として「音声入力メール」に対応。メール作成画面で「音声で文字入力」を選択することで携帯電話に向かって話すだけで文章を入力することが可能となる。
なお、「音声入力メール」は有料サービスとなっており、月額210円、音声認識の際のパケット通信料として5秒の入力で10.5円が必要(各税込)。 「らくらくホン プレミアム」は F905i をベースとして、グラフィックデザイナーの原研哉氏がデザインを監修しており、よりシンプルなデザインに洗練されている。 発売時期は2008年4月を予定している。
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