携帯・ワイヤレス 2008年3月19日 14:40

ドコモ、M1000用セキュリティスキャン機能のパターンデータをバージョンアップ

著者: japan.internet.com 編集部
2008年3月19日 14:40 付の記事
□国内internet.com発の記事

NTT ドコモは、2008年3月18日、FOMA M1000(モトローラ製)用「セキュリティスキャン機能」のパターンデータ最新版の配布を開始した。

現在のバージョンに関わらず、一度のバージョンアップで、最新のパターンデータ「バージョン2.9」に更新される。

今回のパターンデータでは、ウィルス「SymbOS/Fmtdev.a」「SymbOS/Fmtdev.a1」「SymbOS/Fmtdev.a2」「SymbOS/Multidropper.cs」「SymbOS/Multidropper.ct」に対応。

最新バージョンを適用した「セキュリティスキャン機能」を利用することで、上記ウィルスに感染した場合に発生する以下の症状を防ぐことができる。

・内部メモリに作成、保存されたユーザーデータが消去される

・SMS の送受信が不可になる

・送受信箱のメールおよび SMS 本文が消去される

・ブラウザの履歴、ブックマークが消去される

・コントロールパネルの「メールアカウント」が使用不可になる

バージョンアップ手順はドコモホームページの「セキュリティスキャン Light 簡易操作手順書(PDF)」にて紹介されている。

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