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QUALCOMM、CDMA2000 を強化、1.25MHz の周波数帯で35の同時通話をサポートQUALCOMM は、2008年4月10日、CDMA2000 ネットワークテクノロジーの新たな強化を発表した。これにより通信事業者は、1.25MHz の周波数帯で35の同時通話という現在の容量の倍以上を、音声の質を落とすことなくサポートできるようになるという。
効率性を向上させたことで、高まり続ける音声接続への需要に対応し、空いた帯域を 3G データ通信サービスの拡大に利用できる。 この強化によって、広帯域が必要なエリアには 4G 技術を集中させ、最適化した 3G ネットワークをシステム全体の音声・データサービスに活用できる。 CDMA2000 テクノロジーの容量強化は、新たに QUALCOMM から登場する Cell Site Modem(CSM)CSM8xxx-シリーズチップセットの製品の一部に搭載される。CSM8xxx-シリーズソリューションは、2010年までの相互運用性試験完了・商品化が目標とされている。 これらの製品は、上りリンク干渉キャンセレーションを始めとするさまざまな高度無線技術を備え、チャンネルカードの簡単なアップグレードで既存の CDMA2000 ネットワークを利用した新たな音声機能を提供できる。 また、この音声容量エンハンスメントは、同じ基地局の EV-DO Rev.B モバイルブロードバンドと合わせて利用できる。 関連記事 関連テーマ
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