| 携帯・ワイヤレス | 2008年4月15日 16:10 |
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【中国】SK テレコム、中国3G開発に参与、将来の発展に好感 著者: ザイロン チャイナプレス ▼2008年4月15日 16:10 付の記事 ■ザイロン チャイナプレス 発の記事 4月11〜13日、「ボアオ(博鰲)・アジア・フォーラム会議」が中国海南省で開催された。同会議で、中国通信市場の急速な発展がもたらすビジネス チャンスに注目が集まった。 韓国通信大手企業、SK テレコムは中国通信産業のなかでも、とりわけ3G携帯電話の今後に好感を抱いているという。 2006年、同社はすでに中国国家発展改革委員会とともに、第3世代携帯電話方式(3G)の一つである TD-SCDMA 技術についての協力覚書に署名している模様。 また、2007年に同社は北京で「TD-SCDMA 連合業務開発センター」を開設し、韓国ソウルで中国本土以外では初となる TD-SCDMA テスト用ネットワークを建設したという。 同社社長・CEO である金信培氏は、「中国国内のパートナー社と協力し、共同で次世代通信技術を開発することは挑戦であると同時に、チャンスでもある」とコメントした。 記事提供:ザイロン チャイナプレス
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