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au 携帯 W62S、W54S、W54SA、W56T の不具合を改善するケータイアップデート開始KDDI は、2008年5月1日、au 携帯電話4機種に対して、不具合を改善するための、無線ネットワークを利用したソフトウェア更新機能「ケータイアップデート」の配布を開始した。
対象となるのは、ソニー・エリクソン製の「W62S」「W54S」、京セラ製の「W54SA」、東芝製の「W56T」の4機種。 ケータイアップデートにより、以下の事象が改善される。 (1)Eメールの自動受信ができない、もしくは、Cメールの受信・音声着信ができない場合がある (2)「オーディオ機器連携」可能な着うたフルの連携機能が利用できない場合がある (3)PC サイトビューアーや EZweb でサイトを閲覧時に電源のリセットやキー操作を受付けない状態になる場合がある (4)アドレス帳の操作中に電源がリセットする場合がある (5)LISMO Player で楽曲を再生中に画面にエラーメッセージが表示され、au 携帯電話が起動できなくなる場合がある (6)データフォルダ・microSD カードのデータを操作中に電源がリセットする場合がある (7)待受画面でピクト時計やアイコンが正しく表示されない場合がある 各機種の対象事象は、W62S が(1)、W54S が(2)(3)(4)(5)、W54SA が(2)(3)(4)(6)(7)、W56T が(2)(3)(4)(5)となっている。 なお、(5)の事象が発生した端末に関しては、au ショップなどでの預かり修理が必要となる。
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