|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
アプリックス、「携帯電話型組み込みソフトウェア開発キット」を発売株式会社アプリックスは、2008年5月14日から16日まで東京ビッグサイトにて開催される「第11回組込み開発技術展(ESEC)」において、アプリックスが今月中の発売を予定している「携帯電話型組み込みソフトウェア開発キット(OPA-01L)」を先行展示すると発表した。
この開発キットは、2007年11月14〜16日に開催された「組込み総合技術展(ET2007)」で展示した、Linux 携帯電話向けプラットフォームのリファレンス インプリメンテーション(標準実装)の技術をベースに、日本国内の組み込みソフトウェアベンダーなどを対象に製品化したもの。 ARM11 コア採用のアプリケーション プロセッサ i.MX31 を搭載した携帯電話型の本体と、本体に直接接続できるデバッグボード、Linux 用ドライバ、仕様書などをセットにしたもので、価格はオープンプライス。 携帯電話などの機器向けの、マルチメディア関連アプリケーションやミドルウェアがすぐに開発できるように、画像・映像・音楽などの機能をアプリケーションから利用するために必要な周辺環境があらかじめ搭載されているため、メーカーの開発負担が軽減されるだけでなく、より短い期間で製品の開発が可能。 また、バッテリで動作する、144H×47W×21Dmm のコンパクトなボディにすべての機能が収められており、開発したアプリケーションのテストやデモを、どこでも簡単に行える。 関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|