|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
Apple、開発者向け会議『WWDC』で 3G 対応『iPhone』発表か?Apple が、6月9日から13日までサンフランシスコで開催する同社主催の開発者向け会議『Worldwide Developers Conference』(WWDC) の席上で、新しい『iPhone』を発表するとの見方が広まりつつある。
だが、それはあくまで憶測の域を出ない。 Apple が公式にはこの話題について口をつぐんでいる一方、3G 対応版 iPhone の発表が同イベントで行なわれるとの噂が、技術系のゴシップサイトなどでまことしやかに流れている。 はっきりしていることは、WWDC では初めて『Mac』や IT 関連トピックと並び、iPhone を主題とするセッションが予定されていることだ。 従って、たとえ新機種の発表がなかったとしても、iPhone 関連の話題が豊富に用意されていることは間違いない。実際、Apple は今年3月に iPhone 用ソフトウェア開発キット (SDK)『iPhone SDK』のベータ版をリリースしており、同社の予定通りならば、今後数か月以内に完成版の提供が始まる。 iPhone 用ソフトウェアの配布に関する Apple の青写真は、『iTunes Store』のように Apple が用意したオンラインストアで開発者がソフトウェアを公開して、販売 (もしくは無料で提供) できるようにし、サードパーティ製アプリケーションのホスティングや配布の手数料として、その売上から多少のマージンを得るというものだ。 ほかにも iPhone 絡みでは、今年3月に Microsoft の『Exchange』サーバーなどといった企業システムと iPhone の間で、より良好なコミュニケーションを実現するために多数の新しいツールをリリースしており、話題には事欠かない。 恐らくすでに最終的な調整段階に入っていると思われるが、WWDC の日程表にはまだ「セッション内容未定」の記述が多数残っている。秘密主義で有名な Apple のことだけに、これらも新たな iPhone 関連の話題提供を示唆しているのかも知れない。 関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|