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スマートフォン ユーザーのオンライン利用が増加スマートフォン ユーザーが Web サイトを訪問する時間がこれまで以上に増加しており、平均で1か月あたり4時間38分弱にのぼっていることが M:Metrics の新しい調査で明らかになった。
米国のモバイルユーザーが最も訪れるサイトは Craigslist で、3月のユーザー平均利用時間は1時間38分51秒だった。第2位が eBay でユーザー利用時間は1時間25分41秒、さらに MySpace の1時間25分13秒、Facebook の1時間24分9秒がこれに続いている。また、Walt Disney の Go.com もユーザーの興味を集め、3月には1時間7分4秒利用されている。 M:Metrics の広報担当 Jaimee Minney 氏は取材に応え「携帯電話はコンピューティング性能が強化され、さらに高速のネットワークを利用するケースが増えているため、消費者の生活の中心を占めるようになってきている」と述べた。 このデータはユーザーがモバイル Web を利用する時間が増え、より多くの Web ページを閲覧していることを表すもので、ユーザーがオンライン接続可能な携帯電話とより密接なつながりを持つようになっていることを示すものだと Minney 氏は語った。 「スマートフォン ユーザーが Craigslist に最も時間を割いているという事実は、地域情報コンテンツがモバイル Web ユーザーには特に有益であることを示すものだ」と同氏は付け加えた。 各サイトを訪れた日の平均利用時間を見ると、米国ユーザーは Craigslist に22分、eBay に29分、MySpace に16分、Facebook に14分、Go.com に18分を費やしている。 この調査は、スマートフォン ユーザーが娯楽指向にあると指摘した3月の調査報告を裏付けている。M:Metrics の今回の調査によると、米国の携帯電話契約者2億2600万人のうち、23.0%が3月に写真や動画を送受信しているという。 また、同調査によると、ブラウザ経由でニュースや情報サイトにアクセスしたユーザーは全体の13.7%、着信音を購入したのは9.2%、ダウンロードしたゲームをプレイしたのは9.0%だった。 関連記事 最新トップニュース
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