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CSR、Bluetooth Low Energy、eGPS など4つの技術を統合した「BlueCore 7」を発表
BlueCore7 は、+10dBm Tx/.91dBm Rx を実現した Bluetooth v2.1+EDR に加えて、Bluetooth Low Energy、eGPS および、FM Tx、Rx テクノロジーを BlueCore7 に統合。 全体的なレンジを拡張し、端末が身体の片側にあり、ヘッドセットがその反対側の耳に装着されている場合など、ユーザーの身体によって遮られる場合の性能を向上させることで、より優れた音質を提供する。 CSR の第6世代 Bluetooth 製品「BlueCore6」で搭載された「AuriStream」オーディオ CODEC を搭載し、Bluetooth 接続時に固定電話による通話並みの高音質を実現し、消費電力を30%削減する。 また、CSR が4月に公開技術デモンストレーションを行った「Bluetooth Low Energy」を搭載。 Bluetooth Low Energy は、かつて「Wibree」と呼ばれていたもので、従来の Bluetooth よりも短時間で接続できるため、接続可能時の消費電力の低減を実現。相互接続性が高い母体技術である Bluetooth が広く普及するほど、大きなメリットを受けることが可能とされる。 加えて BlueCore7 は、CSR が Mobile World Congress にてデモンストレーションを公開した eGPS テクノロジーも統合する。CSR の eGPS は、屋内でもより正確な位置情報を迅速に提供することなどを特徴とする。 4つめの技術としては、FM 送受信機能を統合している。−110dBm の感度を誇る FM レシーバに加えて、最大出力+4.5dBm を提供する FM トランスミッタを搭載している。 BlueCore7 は、QFN および、WLCSP パッケージにて提供され、2008年の第四半期から量産が開始される。 関連記事 最新トップニュース
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