![]() ![]() ![]() ![]() N906i、N906iμでは、「VIVID Avatar Maker」で作成したアバターをゲーム内で使えるこの記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20080606/8.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
株式会社アクロディアは、2008年6月4日、同社が株式会社エイタロウソフトと共同開発した「VIVID Avatar Maker」と、アクロディアとバンダイネットワークス株式会社の「X-FORGE」が、NTT ドコモの N906i と N906iμへiアプリ「アバターメーカー for N」、X-FORGE 対応の 3D ゲーム「アバター☆ボーリング」として搭載されたことを発表した。
「VIVID AvatarMaker」は、ユーザーが撮影した写真やデータフォルダ内にある画像データを基に、簡単な手順で似顔絵アバターを新規作成、保存、編集、データ通信で送受信することができるソリューション。 VIVID AvatarMaker はデフォルトで全てのパーツを用意、配置しているので、そのパーツを変更して似顔絵を作成できる。作成されたアバターデータをデコメール素材・絵文字素材またはフラッシュ素材として JPEG/GIF や SWF ファイルで書き出し、ゲームキャラクターやキャラクター UI で使用できる。 「X-FORGE」は、主としてモバイル機器向けに高性能でリッチなゲームコンテンツの開発に使用する開発キット(SDK)として提供されている。SDK の中にはゲームエンジン、アーティスト用ツール、ユーティリティなど、ゲーム制作に必要な要素がすべて含まれている。 ゲーム制作で一般的に必要となる機能を含んだランタイムライブラリや、3D データなどを製作するために必要とされる様々なツール、ドキュメント、チュートリアル、サンプルプログラムおよびサンプルデータから構成されている。 X-FORGE エンジンを搭載することにより、3D 映像を駆使したより臨場感のあるゲームが実現可能で、「アバター☆ボーリング」では、VIVID Avatar Maker で作成したアバターデータをオリジナルのキャラクターとして使用できる。 6月以降も、VIVID Avatar Maker と X-FORGE 搭載端末が順次発売される予定。
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