|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
NEC、台湾に WiMAX R&D センターを設立NEC は、2008年6月10日、WiMAX 事業グローバル展開の一環として、台湾に「WiMAX R&D センター」を設立し、同日、稼動を開始したと発表した。これは、2007年5月に NEC と台湾経済部が締結した WiMAX分野 における協力に関する基本合意書に基づいたもの。
NEC「WiMAX R&D センター」は、台湾が主導する高度情報化社会の構築及び国内産業の育成を進める「M-Taiwan」プロジェクトの一環として、NEC の販売子会社である NEC 台湾(台北市)内に設立された。 M-Taiwan では、ワイヤレス ブロードバンドアプリケーション技術に基づく社会インフラ整備と、WiMAX とその関連産業の育成が重点項目となっている。センターでは、NEC の WiMAX 基地局から、アプリケーションサービス提供基盤を含む、エンドトゥエンドの実電波開発環境を提供する。 NEC は、センターを現地端末・CPE ベンダーとの相互接続試験の実施、サービスプロバイダやソフトウェアベンダによるアプリケーションサービス開発・検証などの促進支援のために広く開放するとともに、実証結果を自社の開発にもフィードバックしていく。 なお、「M-Taiwan」プロジェクトと関連した活動として、NEC が台湾の大同股フン有限公司傘下の通信オペレータ「大同通信(大同)」向けに花蓮市に納入した WiMAX システムが、台湾の政府機関である Taiwan Industrial Development(IDB)より、アクセプタンステスト合格の正式認定を受けている。 これは、台湾において WiMAX の事業ライセンスを保有している6つのオペレータの中でも初めての認証交付となる。今回認定を受けたのは、NEC が2007年12月に大同より受注した WiMAX 基地局や周辺機器に先行して、花蓮市にて実施していたトライアルプロジェクトの WiMAX システムだ。 台湾では、2007年8月に、大同を含む6オペレータに WiMAX の商用ライセンスが交付された。NEC は長年培ってきた大同との関係や、今般認定を取得した、花連市での WiMAX を活用した医療・行政サービスのトライアルなどへの貢献が評価され、2007年12月に大同の商用システムパートナーとして選ばれた。 なお NEC は昨年12月、モバイル WiMAX「PasoWings(パソウィングス)」を製品化し、グローバルに販売活動を開始している。 関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|